学校法人鶴学園 なぎさ公園小学校

なぎさ公園小学校ブログ

新進演奏家育成プロジェクト/木村瑠菜さん(ヴァイオリニスト)/オーケストラ・シリーズ

なぎさ公園小学校OGの木村瑠菜さん(ヴァイオリニスト)が、

出演する演奏会のご案内です。

 

将来を嘱望されている素晴らしい才能です。

ぜひお聴きいただきますようご紹介いたします。

 

◆詳細はこちらから→♪♪♪

 

 以前、木村瑠菜さんから「夢は、人に寄り添える演奏家です。

 音楽を通して、同じ時間を会場のみなさまと共有できるような演奏を

 目指しています。」と聞いたことがあります。

  その言葉の通り、聴衆を包み込むような豊かな音色でした。

 

 演奏会が楽しみです^^

 

 

 

 

 

更新日:2019.02.07 Thursday | カテゴリー:教科教育3:ふるえる心(感性)を育てたい


エリザベト賞〜ヴォーカル・アンサンブル・コンテスト in ひろしま〜♪

今日(2月4日)は「立春」でした。明日から冷え込むとの予想でしたが、

なぜか今日はふんわりと春めいた一日でしたね^^

 

 さて、ご報告が遅くなりましたが、去る1月20日、

第13回ヴォーカル・アンサンブル・コンテスト in ひろしま が開催されました。

広島市中区のエリザベト音楽大学セシリアホールには、

室内合唱&重唱部門に11団体、小学生部門に9団体、ジュニア&中高生部門に10団体、

アンサンブル部門に3団体、合計33団体が集いました。

その中で合唱部はグランプリに次ぐ「エリザベト賞」に輝きました。

コンテストには5・6年生のメンバーで出場、素晴らしい歌声で会場を魅了しました^^

 

「歌声はどこにいくの」

当日の画像はまだなく、先に歌声をお聴きください♪

 

合唱部の歌声を聴くといつも涙が出そうになります。

美しいハーモニーに心がふるえてしまうのです。

 

 

更新日:2019.02.04 Monday | カテゴリー:教科教育3:ふるえる心(感性)を育てたい


絵画造形(1年)ー野鳥観察ーわたしが見た野鳥だよ^^

先々週、1年生は八幡川河口へ野鳥観察に行きました。

これは不思議緑(理科)の授業です。

そして、先週の絵画造形で、観察した野鳥を絵にしました。

 

子どもたちは自分が見た(観察した)野鳥を、見たとおりに表現します。

 

ですから、野鳥は子どもたちの数だけいます。

 

子どもたちは実に細かいところまで、よく観察しています。

 

 

色を塗る時も自分が見た通りです。

 

 

 

 

 

 

教科を横断的に連携させて取り組みます(プロジェクト学習)。

そうすることで、子どもたちの五感で捉えたものが記憶と連動しやすくなり、

生きた知識としてより深い学びを創出します。

 

 子どもたちは不思議緑と絵画造形の時間が大好きです^^

 

 

 

更新日:2019.01.30 Wednesday | カテゴリー:教科教育3:ふるえる心(感性)を育てたい


ミュージアム学習(5年)自然を感じています1/23

今日も子どもたちは様々なアクティビティをおこなっています。

午前中はネイチャータワー

落ち葉や枝、倒木、石、雪など自然のものを使って、どれだけ高いタワーが作れるか競争です。

お助けアイテムとして麻ひもだけは使っていいことに

冒険遊びで勉強した結び方を思い出しながら協力して結んでいました

自分たちの身長の何倍もある木をどうにか安定して立たせようと奮闘しているチームも

先生チームは途中で高さよりも見栄え点を狙って、フレームをつるして写真スポットに

どの班も個性豊かなタワーを作り上げていました。


そして、午後は、三瓶の大自然を思いっきり味わうため、オリエンテーリングを行いました。

地図とコンパスを手に出発!!

チェックポイントを見つけるだけではなく、アニマルサインも見つけてきてくださいね

キノコ発見!

ウサギを見ることができたラッキー人たちもいたようです

2時間近く散策してみんなお腹ぺこぺこ

今から夕飯です。いただきます!!



更新日:2019.01.23 Wednesday | カテゴリー:教科教育3:ふるえる心(感性)を育てたい


横顔(よこがお)シルエットー自分の知らない自分(5年)

今日の「にんげん(道徳)」の授業で5年生は、

横顔の共有を行いました。

横顔を共有?

皆さんはご自分の横顔をご覧になったことがおありでしょうか。

間接的(写真や合わせ鏡など)にはあるかもしれませんが、

本当のところ、私たちは自分のことをほとんど知らないのではないかと

思います。

「にんげん」では、自分の知らない自分の横顔を友だちに写し取って

もらいます。その過程で、子どもたちは自分自身についての新たな気づきや思いを

共有します。

この活動を通して友だちとの距離が縮まり、互いへの深い理解が生まれ

子どもたちの心を磨きます。

 

 

 

じっとしててね  できるだけ正しくなぞります。

友だちの横顔ですからとても大事。丁寧に丁寧になぞっています。

なぞられた自分の横顔を見て、実にさまざまな感想や気づきがでました。

中には、家族に似ていると改めて実感した子どももいて…。

友だちどうしでも もちろんいろいろな話で盛り上がりました。

自分の知らない自分を友だちから気づかせられたり。

 

「にんげん」の授業では体験的に気づくことをとても大切にしています。

 

 

 

 

 

 

更新日:2019.01.17 Thursday | カテゴリー:教科教育3:ふるえる心(感性)を育てたい


鏡開き(3年生)ー年中行事を体験するー焼いたおもち おいしいよ♪

今日は「鏡開き」でした。本校では、年中行事を体験することを大切に

しています。年中行事は自然に対する畏敬の念を育てます。

 

 「鏡開き」については地方によって差異があります。

松の内を7日までとする地方では11日が鏡開き、15日までを松の内と

する地方は20日が鏡開きだそうです。

また、鏡餅の飾り方もさまざま…おもしろいですね

 

まず鏡餅の由来や飾りに使われている植物の意味を聞きます。

先生が手に持っている橙(だいだい)は、もちろんなぎさ公園小学校産です^^

うらじろ

串柿 

さて、いよいよ鏡餅を割ります。伝統にのっとり、刃物で切ることを避けて

木づちで割ります。

 

初めて体験する子どもたちも多く、興味津々です。 

全員で木づちをあてました。鏡餅はなかなか割れません。

 

ランチの庭では、七輪に炭火がおこっています。

もちろん消壺も用意。なぎさ公園小学校では古い道具がみな現役です。

割れたお餅を焼くために七輪の周りに集まった子どもたちの第一声は、

「あったか〜い」でした。まず七輪を囲んで暖を取っていました。

火を囲むと、なぜだかみんなほっくりとした気持ちになるようです。

 

そこへ割れた鏡餅をのせてもらいます。手で割ってあるので、大きさも形も

さまざま。

 

どれを食べるか協議中です^^ みんな上手に決めていました^^

うまく焼けるかな〜

焼けたら、今日はお醤油と海苔で磯辺巻きにして食べます。

焼けてきましたが、中には炭火の勢いが強くて焦げそうになった班もありました。

急いで裏返さなくちゃ

こちらはいい具合に焼けてきましたね

焼きあがったお餅を頬張りながら「おいしい」

 

ほとんどの子どもたちは、炭火でお餅を焼くことが初体験。

中には「こんな硬い鏡餅が食べられるようになるの?」と心配する子も。

 

もちろんおいしく頂きました^^ 

びっくりしたように「おいしい!」という子どもたち。

笑顔の花が咲いた鏡開きでした。

 

子どもたちは、さまざまな体験を通して、学びのための基礎力を高めています。

 

 

更新日:2019.01.11 Friday | カテゴリー:教科教育3:ふるえる心(感性)を育てたい


△もちつき(3年生)−八十八手間?−わたしたちが育てました

おもちつき後編です。

 

いよいよおもちつきです。

蒸しあがったもち米が石臼に入れられました。

子どもたちからは、思わず「おお…」と歓声が上がります。

子どもたちはすぐにでも搗(つ)きたいようですが、最初はもち米を少しほぐします。

先生 お願い^^

少し搗(つ)いてもらいます。先生 お願い^^

 

保護者の方々にもご協力をいただきます。お父さん お願い^^

 

いよいよ子どもたちの出番。わくわくして杵を持ちます。

ところが見ている時と違って、杵が結構重く、うまく振り上げることが

できません。

 

 

見守る校長先生も思わず笑顔^^

春に摘んだヨモギを入れて、こちらは草もちです。

二手に分かれて交互にもちつきと石臼(ひきうす)できな粉づくりです。

こちらもまたやってみると意外に難しい…。

 

 

重たい石臼の間から、ひかれて粉になった大豆が出てきます。

 

搗きあがったおもちをもち箱にとります。

うまく丸められたかな

 

 

早速おわんに入れて、きな粉をかけてもらって食べます。

相当美味しかったらしく、何度もおかわりをする子どもたちが続出。

お昼ご飯はちゃんと食べられたのでしょうか^^

おいしい笑顔♪

 

保護者の皆さまも笑顔で見守ってくださいました。子どもたちの搗いたお餅の

味はまた格別だったようです。

 

特に手づくりきな粉の味には、みんなびっくり。おいしい おいしいと

全員が大絶賛でした。

 

手間暇をかけて育て、作られたものは、子どもたちの心身を豊かに育むことが

よくわかります。みんなが笑顔になったおもちつき会でした。

 

 

 

 

 

更新日:2018.12.21 Friday | カテゴリー:教科教育3:ふるえる心(感性)を育てたい


,もちつき(3年生)−八十八手間?−わたしたちが育てました

今日(12月21日)は、3年生のおもちつきがありました。

3年生は籾の発芽から観察し、自分たちの足で代かきをし、田植えをしました。

もち米はカラスなどの鳥との戦いを生き抜き秋には無事に稲刈りをしました。

実は夏には田の草取りもしています。

脱穀もみすりも手作業です。

 今日のおもちつき 子どもたちは本当に楽しみにしていました。

それはそうですね。これだけ手間暇をかけて育ててきたのですから。

 

まずは前編。

おもちはよもぎもちも作ります。子どもたちは5月、柔らかいヨモギの

若い葉を摘んで保存していました。

 

代かきや田植えの様子は以前このブログでもご紹介しました。

こちらは夏の田の草取りの様子です。

古い田の草取り機も本校では現役です。

9月 稲刈りです。

立派な稲が育ちました。

半月ほど干したら脱穀です。この千歯こぎも現役です。

もちろんこの足踏み脱穀機も現役。

先週は、手づくりきな粉のためにほうろくで大豆も炒りました。

もちろん大豆も教材園で育てたものです。

みんな興味津々で炒りました^^

 

香ばしく炒った大豆を味見してみます。これがなかなか美味しいのです。

 

今日のおもちつきに至るまでに、本当にたくさんの手間暇をかけています。

子どもたちは自然の恵みを体感し、手をかけて作ったものの美味しさを

実感します。

 五感をふるわせて学んだものは、子どもたちの記憶に確実に刻まれます。

そして、これから経験する事柄とリンクして更に豊かな学びを創り出していきます。

 

更新日:2018.12.21 Friday | カテゴリー:教科教育3:ふるえる心(感性)を育てたい


マラカス作り(1年生)ー自然の音ーオリジナルの音♪

先週、1年生は音楽の時間にお手製のマラカスを作るための

音実験をしました。

 

いろいろな素材の音を聴き比べました。

使う素材は有機的なものばかりです。素材の持つ特徴について、

五感をフル活動させながら確かめます。

 

楽しそうですね^^

でも真剣に聴き比べています。

 

 

聴き取った特徴を整理しながら、真剣に聴き入っています。

 

フィルムケースに素材を入れては 聴き取っていきます。

 

 

素材が違うと音も違います。音実験で、子どもたちはたくさんの気づきを

得ます。

 

音実験に使った素材はこちらの6つ。みなさん 何かおわかりでしょうか^^

 

※マカロニ 小豆 黒豆 コーン 大豆 うずら豆

 

子どもたちは、素材の量や種類、容れ物の形や大きさ、振り方によって、

音の高さやつよさ、音色が変わることを学びました。

 

マラカスの製作(オリジナル)は、冬休みに家庭で取り組みます。

どんなマラカスが出来上がってくるのか楽しみです♪

 

なぎさっ子たちは、地球上にあるすべてのものが音楽を奏でていると気づいてしまったようです。

 

 

 

更新日:2018.12.18 Tuesday | カテゴリー:教科教育3:ふるえる心(感性)を育てたい


風とパイプの楽器【パイプオルガン】ー1年生特別授業

本校の講堂には、パイプオルガンがあります

今年も1年生の⌈風とパイプの楽器⌋の特別授業が行われました。
講師は福原之織先生(エリザベト音楽大学教授/元なぎさ公園小学校校長)です。

パイプを風がとおると、長さの違いで高い音、低い音の違いが生まれることを知り、

世界のパイプオルガンのことも聞きました。

その土地にふさわしいようにつくられており、世界にひとつしか存在しない

のだそうです。

 

取り外した、金属製のパイプと木製のパイプを見せて

いただきました。
 

金属製のパイプはとても慎重に扱わないと、すぐに

変形して音に影響があるので先生も素手では持たれません。

 

木の管に空気を通して音を確かめます

貴重な体験に、みんなドキドキ…

 

 

世界にはとても大きくて美しいパイプオルガンがあることも

教えていただきました。

大きなものになると管の数は5000〜6000本あるものも

あるのだそうです。なぎさ公園小学校のパイプオルガンは478本です。

上(講堂の中二階)に上がるときの注意を聞いて、いざ探検です。

オルガンのおなかの中にも入りました。

実際にペダルを踏んだり鍵盤にさわったりして感動していました。

パイプオルガンの中にはたくさんの管が立っています。

調律師の方が入れるように、真ん中に通路があります。

子どもたちはびっくり。楽器といってもまるで建物みたい

なのですから。

 

478本のパイプ、かくのは難しいなぁ。

今日の感動をすぐに書き留めておきます。

 

実際に木の管を吹かせてもらっている子どもたちの

様子です。わくわくドキドキ…

なぎさ公園小学校の音楽は、この地球上にあるすべての

音を感じることから始まります。

野道を散歩しながら音を探したり、音から色を感じたり…。

さまざまなプログラムがあります。

 

今日子どもたちは、風とパイプでこんなに素敵な音が生まれ、

そして素晴らしい音楽が生まれたことを知って感動しきりでした。

 

更新日:2018.12.05 Wednesday | カテゴリー:教科教育3:ふるえる心(感性)を育てたい


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