学校法人鶴学園 なぎさ公園小学校

なぎさ公園小学校ブログ

6年生 思い出の1コマぁ狙弔ざ・青い海・みんなの笑顔〜

思い出の1コマの4つ目です。

 

一緒にたくさんのことを経験し、たくさんのことを話し、たくさんの想いを通わせたみなさん。

喜びや悲しみも、悔しさや達成感も、みんなで共有してきました。

だから、大丈夫!

どんな状況にあっても、みんなは心の深いところでつながっています!

寂しさがこみあげてきたら、みんなの笑顔を思い浮かべながら、青空を見上げて深呼吸してみてくださいね。

みなさんの笑顔を思い浮かべながら、みなさんが笑顔になれることを願っています。

 

更新日:2020.03.11 Wednesday | カテゴリー:6年生


6年生 思い出の1コマ〜パイプオルガンの授業〜

にんげんの時間に元校長の福原先生をゲストティーチャーとしてお招きし、パイプオルガンの授業をしていただきました。

 

講堂朝の会ではパイプオルガンの音色を聴きながら入退場し、パイプオルガンの伴奏で歌を歌い、講堂で行事があるときにはその姿を目にし…と、パイプオルガンは日常生活の中に子どもたちと共にあります。また、1年生の時にはパイプオルガンの内部(なぎさっ子は親しみを込めて「お腹の中」と呼んでいます)に入って詳しく見たり、パイプを抜いて息を吹き込んだ時の音色を聴いたりする授業もあります。

 

今回の授業では、まずパイプオルガンがどのように作られているのかを映像を見ながら学びました。そして、どのパイプオルガンもすべて手作りで1つとして同じものはないことを知りました。さらに、置かれる場所の環境に合わせた音色を作るためには人間の耳と手が頼りで、とても繊細な調整がなされていることも知りました。もちろん、なぎさ公園小学校のパイプオルガンも同様にして作られています。造りを知ると、気温差や湿度の差がある日本では、音の調整や部品のメンテナンスも大変だろうと想像がつきます。すると、学校のパイプオルガンがますます大事になってきます。

 

次に、様々な音色での演奏を聴きました。パイプオルガンは1つの楽器でたくさんの音色を奏でることができます。子どもたちは、大切な自慢の宝物であるパイプオルガンをいとおしそうに眺めながら聴き、感じたことを絵や言葉にあらわしていました。

それから、J.S.バッハの「フーガト短調」の楽譜をもってパイプオルガンのそばへ行き、主旋律をどこが奏でているのかを追いながら聴きました。「福原先生、足を全然見ずに弾いてらしてすごい!!」「近くで聴くと迫力がある」「いつか弾いてみたいな。弾けるかな。」などという感想がささやかれていました。

最後に全員で「フーガト短調」を最後まで聴き、パイプオルガンの授業が終りました。みんなの大切な宝物はこれから先もずっと素敵な音色を奏で、なぎさっ子の心に響いてくれることでしょう。

6年生の皆さん、旅先などでパイプオルガンに出合ったら眺めて、機会があればぜひ演奏を聴いてみてください。そして、またなぎさ公園小学校にも聴きに来てくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

更新日:2020.03.11 Wednesday | カテゴリー:6年生


6年生思い出の1コマ◆疎感叛作〜

今回の思い出の1コマは、卒業制作です。

この日を迎えるまでに、6年生は書道パフォーマンスを体験しました。

長くて、墨を含ませると重くなる大きな「筆モップ」を使って、大きな紙(縦150僉濂90僉砲吠源を書くためには腕だけではうまくいかず、全身を使って書かなければなりませんでした。そんな中、何より友だちの「ここを目指して書いて。」とか「いいね!うまい!」などという声かけが励みになりました。

仲の良い6年生。みんなで声をかけ合いながら文字を書いている様子は、いつもながらほのぼのとした温かい雰囲気で見ている側も幸せな気持ちになれました。


 

いよいよ卒業制作の日。全員で体育館に集まって、縦3m×横5mの巨大な紙に筆を入れていきます。

筆を入れるのは、6年生みんなの想いを背負って立候補してくれた有志。デザインも卒業制作執行部を中心に自分たちで決めたものなので、気合が入ります。緊張した面持ちで第一画目の筆が下ろされました。

見守るみんなからは、拍手やアドバイスの声があがります。その声に力をもらい、作品がどんどん形になってきました。

 

文字がすべて入った後は、全員で手形をとっていきます。きっといろいろな思いを巡らせながら手形をとっていったことでしょう。

学年全員で1つの作品を作るのもこれが最後。何でもみんなで楽しい時間にする天才の集まった6年生らしい制作の時間になりました。

出来上がった作品の周りに集まって記念撮影をする6年生の表情は、どれもみな誇らしさと成長を感じる素敵な表情でした。

 

この作品は卒業式当日に体育館内に飾られます。6年生の子供たちの想いがこもった迫力と温かさがあふれる作品を、どうぞご覧ください。

 

更新日:2020.03.10 Tuesday | カテゴリー:6年生


6年生 思い出の1コマ 船┘鵐拭璽謄ぅ瓮鵐函

突然の休校になってから1週間が経ちました。

6年生の皆さん、元気にしてますか?

休校の放送を体育館で聞いてから涙する姿、休校になる前日に泣きながら友だちとの時間を過ごす姿を思い出すと、とても胸が痛みます。

 

学校では、現状の中でできる最高の卒業式にしようと先生たちが知恵と真心を合わせて準備中です。(6年生の先生たちは、途中で何度も笑って作業が止まったり、ティッシュの箱が必要になったりするのはお決まり?かも)

 

そんなこんな(そんなこんだで)、これから卒業式まで、ブログで思い出を振り返ってみたいと思います。まずは、みんなが大好きなエンターテイメントです。

5年生から始めたエンターテイメント。みんないつも楽しそうに活動していましたね。

6年生では、6年生を送る会で披露する作品を作りました。

今年度は新しい演目にチャレンジし、みんなの力でとても良い出来栄えに仕上がっていましたね。生披露できなくて、本当に残念です。

後日、まずは6年生に向けて録画した動画を配信する予定でいます。お楽しみに。

 

 

更新日:2020.03.09 Monday | カテゴリー:6年生


6年徳地冒険遊び〜ふり返り〜

小学校生活最後の宿泊学習から無事に戻ってきた6年生。

友だちとの楽しい時間、友だちから勇気をもらいながら自分の限界に挑戦したこと、何度チャレンジしても上手くいかなくて話し合いを重ねたこと、信頼から様々なことを任せてもらえた喜びと自信…1泊2日という短い宿泊でしたが、とても濃くて貴重な時間を過ごすことができました。


それは、翌日のふり返りによく現れていました。

個人→班→活動班→クラス→係→学年と小さな単位から全体へと順にふり返ります。

これは活動班でのふり返りの一部です。

何も指示を出されなくても、全ての班がまとめとして今後につながることまで考えていました。

しかも、この度の宿泊では「集団の中の自分を客観的に捉える」「自分が集団に貢献する」という高度な課題を与えられていて、そこも意識したふり返りができています。

これには先生たちも驚くやら嬉しいやら誇らしいやら…です。


6年生では学年目標に「自主自律」を掲げています。大人でもなかなか難しい「自律」。

徳地冒険遊びを通して、6年生の子どもたちはそれぞれがそれぞれの「自律」を考えることができました。

しおりの最後に「自主自律に向けて、今後の生活に活かせる具体的な目標や行動」を書く欄があります。そこを読むと「相手の気持ちをまずは受け取って行動する」「先生やみんなに聞かないで自分で考えて行動する」「自分の弱さをコントロールして、みんなのプラスになるような言動を増やす」「自分中心ではなく、助け合ったり声をかけ合ったりして挑戦していく」などなど、どれも立派な決意が書いてあります。

これは体験を通じて、自分の中にしっかりと刻まれたからこそ出てくる決意でしょう。


卒業まであとわずか。友だちを大切にし、みんなで成長できるように一人ひとりが力を発揮する6年生のゴールが楽しみです。



更新日:2019.11.22 Friday | カテゴリー:6年生


6年生徳地冒険遊び〜2日目〜

徳地冒険遊び、2日目を元気に迎えました。

今日は昨日ハイエレメントをしたグループはローエレメントに、ローエレメントしたグループはハイエレメントに挑戦します。


こちらはハイエレメントの準備の様子です。

みんなの命を守るためのハーネスを、友だち同士で確実に安全チェックしながらつけていきます。

説明を聞いたりハーネスをつけたりする中で、すでに「大丈夫、みんな信頼できる仲間だもん。みんなで頑張ろう!」などという声かけが。


こちらは一足早くチャレンジを始めたグループです。写真では見えづらいですが、細いワイヤーの上を手をつないで歩いています。

下では仲間がしっかりロープを握ってくれています。

「もうちょっと緩めて」「これでいい?」

「大丈夫。絶対大丈夫。信じて安心して進んで」

チャレンジャーと下にいる仲間との間でやりとりがされます。


地上6mの高さへのチャレンジ、大きな恐怖や不安があるはずです。でも、仲間がいるから勇気を出してチャレンジすることができます。

活動を通じて、たくさんの宝物を得ているこ



更新日:2019.11.20 Wednesday | カテゴリー:6年生


徳地冒険遊び〜6年生〜

6年生は、今日から1泊で山口県の徳地青少年の家に冒険遊びに来ています。

こちらでは活動班ごとに、TAP(徳地アドベンチャープログラム)を通した学びを展開しています。

今日は半分が屋内や野外で、自分たちで目標を決めたり、より良くなるように話し合ったりしながら進めるローエレメントに、もう半分がハーネスをつけて地上6mの高さで活動するハイエレメントに挑戦しました。

どちらもみんなで知恵を出し合い、友だちのことを尊重しながら取り組むことが必須です。

だからこそ友だちの意見や思いをしっかり聴き、受け入れ、励まし合いながらチャレンジしています。

6年間の宿泊学習の集大成でもある今回の徳地冒険遊び、6年生は活動だけではなく生活面でもこれまで培ってきた力を発揮することに決めています。

先生たちは、いちいち指示を出したり、一度説明したことへの質問に答えたりしません。

しおりをよく読み先を見通して、次に何をするのか、そのために今何が必要かをみんなで考えて動いています。


きっと帰る頃には仲間との絆が深まるだけでなく、みんなグーンと成長していることでしょう。またさらに凛々しく頼もしくなる6年生が楽しみです。


更新日:2019.11.19 Tuesday | カテゴリー:6年生


感謝〜修学旅行最終日〜

壱岐での修学旅行も最終日となりました。

今日のお天気は、まるで別れを惜しむかのような雨。


子どもたちに「壱岐でよかったことは?」とたずねると必ず上位に出てくる福川荘での毎日の美味しいお食事も、最後となりました。

感謝の気持ちで朝食をいただき、その後、退所式をしました。

4日間、福川荘の皆様方の温かいおもてなしに力をもらって、しっかり楽しみ、学ぶことができたことへの感謝の言葉。そして、歌のプレゼント。

福川荘のお父さんからは、「島内で出会う島の人から、なぎさっ子が素晴らしいと聞くと、自分のことのように嬉しかった。またいつか、今度は自分の力で壱岐にきてほしい」との言葉をいただきました。


後ろ髪を引かれながら福川荘を後にし、土台石へ。ここは、壱岐の島の成り立ちがわかる地層があります。

学芸員の方の解説が終わると、早速実物の頁岩(ページ石)を手にとって観察を始めるなぎさっ子。さすがだなぁと思いました。


土台石の後は、いよいよ芦辺港へ。離島式をして、壱岐を離れるときがやってきました。

ありがとうございます、また来ます、お元気で…声を限りに姿が見えなくなるまで口々に言い、手を振り続けました。

何時でも切なくなる瞬間です。帰りたくないなぁーと来るたびに思います。


今年度はグループ研修を試みたこともあり、島全体に協力していただき、壱岐の人々の温かさを強く感じました。

学びの点から見ても、グループ研修は大成功だという手応えがあります。

皆様に心より感謝申し上げます。


夕方、子どもたちはとても良い顔をして広島に帰ってまいりました。

実り多き、充実した修学旅行となりました。

ご協力いただいた全ての方に感謝して、報告会に向けて力を注いでいきたいと思います。

更新日:2019.06.07 Friday | カテゴリー:6年生


学ぶって楽しい!〜グループ研修〜

修学旅行3日目。今回の修学旅行で最も大きな柱でもある、グループ研修に出かけました。


「歴史」「神社・古墳」「自然」「伝統文化・産業」の4つのテーマでグループを作り、ジャンボタクシーに乗って、事前に自分たちが選んだ場所に出かけて学びます。


壱岐市観光連盟(写真はインタビュー中の様子)元寇の戦いが行われた古戦場跡、地元のスーパー、化石が発掘された地層、天然記念物でありその場が生息する最北端でもあるアコウ樹、朝市、風力発電所、干潮の時ではないと行けない神社などなど…それぞれのグループが、様々なところへ出向き、タクシーの運転手さんの解説を聞いたり、現地の職員の方にインタビューしたりしながら、目を輝かせて学びに取り組んでいました。

※今回の写真は檜組の自然コースのものですが、ほかのグループの写真もまた追い追いアップいたします。


午前中は杉組、午後は檜組がグループ研修をしたのですが、どのグループも行く先々でなぎさっ子の到着を心待ちにしてくださり、温かく歓迎していただき、丁寧にたくさんのことを教えていただいたようです。


民宿のお父さんが、「10年以上ずっと続いてきてくださっているから、島民がなぎさっ子のことをよく知っている。明るく、元気で、よく学ぶ子どもたちだと知っているから、みんなサポートしたくなる。これは子どもたちの力、学校の魅力ですよ。」と、とても嬉しいことを言ってくださいました。

ちなみに、壱岐島内でタクシーを使ったグループ研修をした学校は初めてだったとのことです。


グループ研修は、違うテーマのグループに伝えないといけないという責任感をもち、楽しみながら主体的に学べたことと、壱岐の人々の温かさに触れることができたこと、本物に触れられたこと、何より子どもたちが笑顔でいきいきと学びに取り組めたことがとても大きな収穫でした。


壱岐の方々を始め、多くの方々に支えられたグループ研修、感謝の気持ちをわすれず、報告会に向けて事後学習でしっかりまとめていきます。



更新日:2019.06.07 Friday | カテゴリー:6年生


Nagisa砂リンピック開催〜筒城浜〜

修学旅行2日目、石田小学校との交流の後は壱岐で最も大きなビーチ「筒城浜」へ。

白い砂浜に、澄んだ青い海、青い空がとても美しい浜です。


筒城浜では、まずみんなで浜の清掃をしました。美しい浜ですが、よく見るといろんなゴミが…。ハングル文字の書かれたゴミを見つけ、「こんなところまで流れてくるんだね。じゃけぇ、ポイ捨てダメなんか…」と話している班もありました。


さて、清掃の後はみんなで楽しみにしていた「Nagisa砂リンピック」の開催です。

種目は、自分の体をクネクネしながら足だけで砂を掘っていく名付けて「逆チンアナゴコンテスト」と「漂流物一発芸コンテスト」、そして「ビーチフラッグリレー」の3種目です。

どの種目にも真剣に取り組んで、笑顔がいっぱいで、大いに盛り上がった「Nagisa砂リンピック」となりました。

更新日:2019.06.06 Thursday | カテゴリー:6年生


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