学校法人鶴学園 なぎさ公園小学校

なぎさ公園小学校ブログ

なぎさフラッグの練習がはじまりました。(1年生)

 ずっと憧れてきた『なぎさフラッグ』の練習が始まりました。

 1〜3年生の子どもたちが心と動きを合わせて表現する『なぎさフラッグ』は、なぎさの宝といわれています。

 

  

 

 なぎさフラッグでは、感じること・合わせること・整えることが合わさり、一つの美しい演技が生まれます。

 身体表現の学習は、自分の体をコントロールして動き方を調整したり、仲間と合わせる一体感や調和を感じたりすることで、自分を見つめ、感じたことを豊かに表現する力を養う学習です。

 

 気合い十分の1年生。

 はじめての学習では、今回のテーマを知り、フラッグの所作を学びます。

  

「みんながピタッと止まると、きれいでしょ?止まることも、演技なんだよ。」

というと、視線や体の動きがピタッ。

 見えない自分の動きを、ピタッと止まった時に感じる空気から感じとり、『美しさ』を心と体で学んでいるようでした。

 

 

 もちろん、腕を大きく振って、フラッグの風を感じると気持ちがよくって!

 フラッグのフワッと広がる感じや、ピシッと切り込む感じが、「ぼく、わたし、かっこいいでしょ!!!」と、言ってくれているようでした。

 

 もちろん、準備や片づけも自分で行います。

 

 自分の体よりも大きいフラッグをたたむのは、大変!

 でも、大丈夫。みんなで助け合ってすると、上手になるよ。「ありがとう!」

 

 運動会には、「自分のことが、自分でできるようになっていくこと。」「どうしたらうまくできるかな?と考えて表現すること。」「みんなで合わせることの心地よさや、仲間がいることの安心感と大切な心。」等々、たくさんの学びの宝がつまっているようです。

 

 どんな成長を見せてくれるのか、楽しみな1年生です!!!

更新日:2019.09.12 Thursday | カテゴリー:1年生


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