学校法人鶴学園 なぎさ公園小学校

なぎさ公園小学校ブログ

1年生から英語

9月13日(金)。

「小学校の英語教育は2020年度から本格化します。」と叫ばれていますが、

本校では、2003年の開校時より、小学1年生からの英語学習をスタートしていました。

そこから16年、いまでは、Nativeの先生がどの学年にも毎日現れ、児童は英語に触れる時間がしっかりと設けられています。

 

1年生の”module time”を覗いてみましょう。

 

先生の発する「Hands up」の言葉に、みんな両手を頭にあげ、耳を澄ませて、カードに注目しています。

 

文部科学省によると、これまで高学年で実施していた「外国語活動」を来年度から小学3年生から扱うようにし、アルファベットの大文字を習うことになっています。

さらに、小文字の習得は小学4年生に設定されていますが、本校の子どもたちはすでに、「b」と「p」と「d」の区別がわかっているようです。

 

Nativeの発する生の英語にすぐさま反応し、カードをgetしていきます。まるで”競技かるた会場”に足を踏み入れたような錯覚に陥ります。

 

激戦のあとは、カードをアルファベット順に並べ換えます。

 

並べ終わると、先生のチェックを受けますが、みんな”自信あり”の表情です。

 

さらに、読むことだけでなく、書くこともできるよう学習を積み重ねています。

文部科学省の指針で「読み書き」を課すのは5,6年生からとなっていますが、ここでは、アルファベットの大文字と小文字が書けるように小1から指導されています。

 

更新日:2019.09.13 Friday | カテゴリー:1年生


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