なぎさ公園小学校ブログ

6年生思い出の1コマ◆疎感叛作〜

今回の思い出の1コマは、卒業制作です。

この日を迎えるまでに、6年生は書道パフォーマンスを体験しました。

長くて、墨を含ませると重くなる大きな「筆モップ」を使って、大きな紙(縦150僉濂90僉砲吠源を書くためには腕だけではうまくいかず、全身を使って書かなければなりませんでした。そんな中、何より友だちの「ここを目指して書いて。」とか「いいね!うまい!」などという声かけが励みになりました。

仲の良い6年生。みんなで声をかけ合いながら文字を書いている様子は、いつもながらほのぼのとした温かい雰囲気で見ている側も幸せな気持ちになれました。


 

いよいよ卒業制作の日。全員で体育館に集まって、縦3m×横5mの巨大な紙に筆を入れていきます。

筆を入れるのは、6年生みんなの想いを背負って立候補してくれた有志。デザインも卒業制作執行部を中心に自分たちで決めたものなので、気合が入ります。緊張した面持ちで第一画目の筆が下ろされました。

見守るみんなからは、拍手やアドバイスの声があがります。その声に力をもらい、作品がどんどん形になってきました。

 

文字がすべて入った後は、全員で手形をとっていきます。きっといろいろな思いを巡らせながら手形をとっていったことでしょう。

学年全員で1つの作品を作るのもこれが最後。何でもみんなで楽しい時間にする天才の集まった6年生らしい制作の時間になりました。

出来上がった作品の周りに集まって記念撮影をする6年生の表情は、どれもみな誇らしさと成長を感じる素敵な表情でした。

 

この作品は卒業式当日に体育館内に飾られます。6年生の子供たちの想いがこもった迫力と温かさがあふれる作品を、どうぞご覧ください。

 

更新日:2020.03.10 Tuesday | カテゴリー:6年生


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