なぎさ公園小学校ブログ

ビオトープの清掃ボランティアがありました!

16日(土)の午後に、ビオトープ清掃ボランティアが行われました。

今回は14家庭の保護者と、1名の児童の参加となりました。

冷たい水の中で、繁茂しすぎた植物の刈り取りをしました。

 

皆様楽しく清掃をしてくださいました。

子どもたちの大好きなビオトープは、このような整備があって成り立つものです。

今回参加された保護者の皆様、ありがとうございました!

更新日:2019.11.16 Saturday | カテゴリー:保護者


保護者ボランティアありがとうございます

 残念ながら19日に予定されていた運動会は、20日に順延となりました。

 

 しかし

 小雨の中、テント張りのお手伝いとして多くの保護者ボランティアが来てくださいました。

 子どもたちの雄姿を見るため、黙々と作業を進めてくださいます。

 

 

 雨足が強くなる時もありましたが、無事に準備を終えることができました。

 

 

 おかげさまで、20日の運動会は大成功の予感です。

 ありがとうございました。

 

更新日:2019.10.18 Friday | カテゴリー:保護者


遊学塾−ゆずジャムづくり−紅葉のグラデーション♪

先週の土曜日(12月1日)、遊学塾が開催されました。

これは保護者の会(なぎさ会)によるものです。

この日は、理科の戸倉先生と木下先生がコーディネートして、

ゆずジャム作りや紅葉のグラデーションやすてきな場所探しなど、

親子で参加する盛りだくさんのすてきなプログラムでした。

 

ビオトープの植物で作る季節のグラデーション。こんな感じでさまざまな色を

集めます。

 

また一方で、ビオトープで見つけた素敵な場所をマーキング。

 

 

 

 

親子で楽しくマーキングしていきます。

 

そして、見つけたきれいなものでグラデーションを作ります。

大人も子どもも夢中になってしまいます。

 

 

いろんな葉っぱが並びました^^

こんな大きな緑色も…

 

さて、ゆずジャム作り。学校にあるゆずの木にはあ毎年たくさんのゆずの実が

なります。今年もこんな感じです。完全無農薬ですから、とても安全です。

 

皮をむいたり、果汁を絞ったり…。

この時、家庭科室の外はゆずのいい香りが充満していて、廊下を歩く時、

とても幸せな気持ちになりました。

 

ゆずの皮を小さく刻みます。

とっても美味しいゆずジャムが出来上がったのですが、ジャムづくりに夢中になって

いるうちに、写真を撮りそびれました。

 

 収穫した学校のゆずで、手づくりジャムを作る。

本当に豊かですてきな時間でした。

 

 

 

更新日:2018.12.03 Monday | カテゴリー:保護者


フレンドリー・ブリッジ〜靴をお送りしました〜なぎさ会

 

なぎさ公園小学校は毎年、フレンドリー・ブリッジを通して、

子どもたちが残した上靴(きれいに洗ってあります)を、

アフリカの各地、その他の国や地域の子どもたちに送る活動をしています。

 なぎさ会(保護者会)が主体となって取り組まれています。

今年で7回目を迎えました。

今年もフレンドリー・ブリッジの事務局の方へお預けすることができました。

 

なぎさ公園小学校にとって「世界は友だち」です。

子どもたちのために・・・ 保護者の方々も校長先生も靴と一緒に気持ちを

伝えられていました。

 

 

この靴を喜んでくれる子どもたちへ 「世界は友だち」

「なぎさ会(保護者会)」の皆さんは、さまざまなボランティア活動を

継続していらっしゃいます。

「子どもたちは宝もの」これは世界の共通認識でなければなりません。

 

 私たちは微力ですが、無力ではありません。

 一人ひとりが子どもたちのためにできることを…。

 

 

 

 

 

更新日:2018.07.03 Tuesday | カテゴリー:保護者


遊学塾〜一工夫でおいしく!お弁当マジック〜親子でクッキング♪

一昨日(6月16日)の土曜日に遊学塾で

「一工夫でおいしく!お弁当マジック」と題して、

親子クッキング教室を開催しました。

遊学塾は保護者会(なぎさ会)のプログラムで、保護者の方々に

新しい学びや面白い学びを提供するプログラムです。

 今回は平野陽子先生(料理教室主宰)をお招きして、

一工夫でお弁当づくりが手早く簡単に美味しくできるという

マジックを教えていただきました。

いろいろな雑誌にもコラムやレシピの紹介をなさっています。

準備中の平野先生。お花をアレンジして材料の並べ方にも一工夫。テーブルの印象が

違います。

とてもたくさんの参加者でにぎわいました^^ みなさん関心が高いようです。

わくわくしていますねぇ…^^

先生の説明にも真剣に耳を傾けていらっしゃいました。

お魚も先生が焼くかれると、かりっとぷりっとふんわり焼きあがります。

いよいよ実践編。まずガスコンロをつけるのも緊張です。最近はIHが多いので…。

 

なかなか手馴れた雰囲気ですねぇ

 

 

 

 

保護者の方も

子どもたちもとても熱心にメモをとっていました。

これはご家庭でもすぐに実践できますね^^

見事な焼き上がりです。鶏をぱりっとこんがり焼くには水分をきちんと

拭きとって焼くのがコツなのだそうです。

 また、下ごしらえの工夫をしっかり教えていただきましたので、

わたしも実践してみようと思っています。

試食用のお皿をセッティング。箸遣いが料理人のようですね^^

 

決め手は3種類のソース。食材が変わればまったく違うお料理になります。

 

 

 

みんなでとてもおいしく頂きました。

 

最後にはお持ち帰り用のソースを作らせていただきました。

平野先生がソースづくりは子どもたちの担当がいいですよ とおっしゃった

ので、子どもたちは自分の仕事として作っていました。真剣です。

 

折しも外では1年生の懇親会が行われていました。

よく晴れたさわやかな土曜日。とても幸せな時間でした。

 

食べることは、直接体にものを入れることです。どんなものをどういう風に食べるか、

とても大事なことです。食べることを大事にすることは命を大事にすることにつながります^^

 

次回は7月21日、夏の手づくりデザート(夏のおやつ編)です。

楽しみ〜♪

 

 

 

 

 

更新日:2018.06.18 Monday | カテゴリー:保護者


遊学塾で秋見つけ^ ^ ー 雨の合間にドングリ拾い

昨日のお昼過ぎ
雨の合間を縫って、遊学塾が開催されました。

遊学塾は、本校の在校生保護者の方々向けの学びのイベントです。 今回は、親子で秋を見つけて楽しみます。
クイズで、ビオトープ周辺の葉っぱを
見つけたり、ドングリを拾って来て食べたり、
お茶の葉を摘んで、蒸してお茶にして飲んだり…。
盛りだくさんのイベントとなりました。






まずは、クイズ。ビオトープの周りの林で、この葉っぱを探します。




お茶の葉も摘みます。




今度はドングリを拾いに出かけます。
その途中で、玄関前の林の中を探索。
桂の葉っぱから、とても良い匂いがしています。桂の葉っぱは、秋、もしくは雨もよいの日、とてもよく香ります。ちなみに、チョコレートの香りと言われています。でも、本校の桂の葉っぱは、チョコに懐かしさを足したような香りです。


ドングリは、本校に沿って伸びているみずとりの浜公園で拾います。



拾ってきたドングリをいります。


お茶の葉は蒸します。

香ばしくいれたようです^ ^




お茶も一緒にいただきました^ ^
自然の恵みを満喫した遊学塾でした。
なぎさっ子たちも大満足(^^)


更新日:2017.10.29 Sunday | カテゴリー:保護者


3・11プロジェクト ー 運動会で販売 ー てぬぐいタオル ー 東北の小学校へ

 

3.11プロジェクトは、2011年に起こった東日本大震災を

受けて立ち上げられました。

 ずっと続く活動を!と今年で6年目を迎えます。

なぎさ会の役員さんと保護者有志の方々からなる

3.11プロジェクトは、毎年オリジナルグッズを販売したり

ベルマークを集めたりと東北の小学校への支援を続けて来られました。

今年のオリジナルグッズは、吸収力に優れた手ぬぐいタオルです。

恒例、なぎさっ子たちから募集したメッセージがプリントされて

います。

 

運動会で販売するために、ポップも手作り。さまざまなアイデアで

3・11プロジェクトへの関心を喚起されています。

正門からのウッドデッキの途中にある校長室の窓に貼られた

ポップ。

 

中には先生たちが登場するアイデアポップも

手ぬぐいタオルを思い思いの巻き方でアピールする先生たち。

玄関にも案内が出ています。

ぜひご協力をお願いいたします。

 

毎年別の小学校とつながりながら活動を続けて、今年は岩手県の

山田北小学校とつながっています。

寄付をお送りするだけでなく、なぎさ公園小学校を紹介し、

東北への思いを伝えるビデオも作成して一緒に送られます。

 

ずっと続く活動を! 地道な活動に頭が下がります。

みなさま どうぞご協力をお願いいたします。

 わたし? もちろん買わせて頂きます!^^

 

首に巻いた時、子どもたちの笑顔に巻かれている気持ちになって、

きっととっても幸せな気分になれるはずですから^^

 

更新日:2017.10.13 Friday | カテゴリー:保護者


お手玉作り ー なぎさサロン ー 一針一針に愛情^^

 

校長先生の呼びかけで集まってくださった保護者の方々が、

子どもたちが使うお手玉を縫ってくださいました。

 

子どもたちはお手玉をよく使います。

ですから、いつのまにかこんなになってしまいました。

きれいなお手玉がたくさん出来上がっています。

ありがとうございます。

一針一針…

なんだかとても難しそうです^^ 

わたしだったらこんなに小さな、それもきれいな縫い目にはなりません。

 

やはり中に入れるのは小豆が良いのだそうです。

虫がつなかいように少しレンジにかけると良いとか…。

お手玉の会の方がおっしゃっていたのだそうです(校長先生談)

重さは40gがベストなのだそうです^^

 

昔ながらの本物のお手玉です。

毎日このお手玉で遊ぶ子どもたちは、知らず知らず五感が

ひらいていきます。

 

 

更新日:2017.09.04 Monday | カテゴリー:保護者


フレンドリー・ブリッジの活動ーなぎさ会(保護者会)−靴を送りました

 

本校のなぎさ会(保護者会)のみなさまの活動の一つに

「制服リサイクル委員会」があります。

1つは卒業生に寄付してもらった制服をリサイクルして

有効利用してもらおうという活動。

もう1つが「フレンドリー・ブリッジ」の活動です。

きれいに洗った上靴を海外の子どもたちに贈る活動をなさって

いる「フレンドリー・ブリッジ」さんの活動に協力をしています。

6月22日(木)フレンドリー・ブリッジの方にお渡しすることが

できました。

なぎさ会では、委員会を中心に保護者の方にボランティアを募り、

上靴の整備など丁寧に整えてお贈りしました。

 

これまでの活動は以下のまとめをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

保護者の方々のこうした活動は、子どもたちにも良い影響を与えて

いるようです。

ボランティア委員会をはじめ、なぎさっ子たちのボランティアへの

興味関心は高いように感じます。

 

 

更新日:2017.06.26 Monday | カテゴリー:保護者


教育講演会 ー お弁当は日本が生んだコミュニケーションツール

 

本日午前中、なぎさ会(保護者会)主催の教育講演会が

開催されました。たくさんの保護者のみなさまがご来場に

なっていました。

 

講演会のテーマは「お弁当」です。ハーストーリィプラスの

「さとう みどり」さんにお話を頂きました。

 

お弁当が子どもたちの成長にどう生かされて

いくのかを、資料やグラフを使いながら、大変わかりやすく

お話くださいました。

お弁当は親子はもちろん、人と人とをつなぐための、すばらしい

コミュニケーションツールなんですね。本校がお弁当にしている意義も

ご理解いただけたのではと大変心強い気持ちになりました

 

お弁当の意義や効用についてお話を頂いた後、店舗マネージャーの

西本由紀子さんから、具体的なお弁当についてお話を頂きました。

 

栄養のこと、子どもたちの成長に合わせたご飯の量のこと、

主婦シェフならではの視点で作られているようです^^

みなさん 熱心に資料をご覧になっていました。

試食用お弁当です。参加者のみなさんは事前申込みです。

美味しそう!

 

他にパンのお弁当など、バリエーションも豊富。

使っている調味料なども展示してくださっていました。

 

お話の中にもありましたが、お弁当作りは無理なくストレスなく、

そしてたまには抜いてもいいのでは^^

みんなが笑顔になるお弁当つくりがいいですね♪

 

7月から「なぎさデリカ(お頼み弁当)」が始まります♪

 

 

 

 

更新日:2017.06.17 Saturday | カテゴリー:保護者


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