学校法人鶴学園 なぎさ公園小学校

なぎさ公園小学校ブログ

異文化体験ツアー台湾第1日目

台湾ツアー第1日目

5年生、6年生合わせて19名が参加する台湾での異文化体験です。朝早くに広島駅に集合し、福岡経由で台湾へ出発です。入国審査ではちょっと緊張した面持ちの子供たちでしたが、プログラムのミッションでは、積極的に英語でインタビューを行うなど、なぎさっ子の日常の取り組みが活かされていました。みんな元気に1日目の行程を終えることができました。広島駅→福岡空港→台北桃園空港→中正紀念堂→小籠包作り体験→龍山寺→ホテル

更新日:2019.10.03 Thursday | カテゴリー:行事


明日から秋休み!

今日、10月1日(火)は前期の終業式です。

 

4月から約半年が経ちました。

早かったですね。

皆、桜の頃よりお兄さん・お姉さんになったでしょうか?

 

校長先生のお話から終業式がはじまりました。

かこさとしさんの最後に書かれた絵本「みずとはなんじゃ?」を紹介しながらお話されましたよ。

 

次に6年生代表のお話です。

 

この半年間の思い出として、壱岐へ修学旅行へ行ったことや、1年生と一緒に

遠足へ行ったことを話していました。

一緒に遠足へ行った1年生も6年生のお姉さんの話を嬉しそうに聞いておりました。

 

終業式の後は、表彰式です。

今回はレシテーションの受賞者をはじめ沢山のなぎさっ子が表彰されました!

皆よく頑張りました!

おめでとう!!

 

では、皆さん楽しい秋休みをおくってくださいね。

 

 

更新日:2019.10.01 Tuesday | カテゴリー:全体


高学年 レシテーションコンテスト

本日、5・6年生では英語の物語を暗誦して発表するレシテーションコンテストが行われました。

子どもたちは夏休みの課題の物語から1つを選び、練習を重ねて発表します。

その中でも、クラス代表として選ばれた4名、計16名の児童が物語を披露しました。

 

 

 

出場した子どもたちは、この日に向けて放課後練習を重ね、発音や表現力を磨きながら切磋琢磨してきました。

始めは人前で話すことで精一杯だった児童も、練習を重ねるうちに自信をつけ、自分なりの表現力で観客の人たちに伝えることができていました。

 

コンテストなので、それぞれの結果に賞という違いはありましたが、この経験から得た自信と自分の力をこれからもさまざまな場所で発揮してくれることを期待しています。

 

一生懸命コンテストに向けて取り組んだ今回の出場児童、コンテストを盛り上げようとがんばってくれたMCの6年生、

そして、一つひとつの発表を真剣なまなざしで見届けてくれた子どもたちのおかけで、有意義なコンテストとなりました。

 

また来年、どんな発表に出会えるか楽しみにしています!

更新日:2019.10.01 Tuesday | カテゴリー:教科教育2:グローバル生活人を育てたい


読み聞かせ (1年生)

「読書の秋」

ということで遊学塾の方が読み聞かせに来てくださいました。

それぞれに学年に適したお話を準備してくだっています。

 

 

子どもたちは、みんな読み聞かせを聞くのが大好きです。

時に楽しみながら、真剣にお話の世界に入っていきました。

 

 

読み聞かせをしてくださった、遊学塾のみなさま、ありがとうございました。

 

更新日:2019.09.30 Monday | カテゴリー:1年生


大根の発芽

9月28日(土)。種まき後3日過ぎた畑に行ってみました。

 

 

そこには、きれいな並んだ子葉が子どもたちを歓迎してくれていました。

 

5〜6粒の種をまいたのですが、今日の作業は込み合ったところを、整理して3本立てにします。

抜いた苗のにおいをかいだり、水で洗ってかじってみました・・・。

 

「あまい」、「おいしい」、「辛い」、「大根おろしの味」、「いやいや、カイワレの味」などと感想が返ってきました。

 

 

1本の小さな命も、大切な教材となっていきます。

 

教室に帰るとすぐに、感じ取ったことを自分の言葉で記録していきます。

 

そして、クラスのみんなと共有して学びを深めていきます。

 

 

 

更新日:2019.09.28 Saturday | カテゴリー:1年生


大きな根

9月24日(火)。昨日は秋分の日、台風17号が接近し、農業関係者は余計な心配もあったことかと思います。

与謝野蕪村が次のような句を残しています。「今日彼岸 菩提の種を 蒔く日かな」

蕪村は、この時期に重要な種まきを、悟りの花を咲かせるために目覚めよ。と呼びかけています。

 

なぎさの畑でも、「わ食弁当」の食材提供のため、種まきをしました。

小さな種でしたが、海苔の空き容器で穴をあけ、その中に5〜6粒の種子をばらまき、土をかぶせました。

「こんなちっちゃい種から、ほんとうに大根ができるのかな?」児童は、半信半疑ながら作業を進めていました。

なぎさでは、化学肥料ではなく「ば〇〇」を使っているそうです。

 

更新日:2019.09.24 Tuesday | カテゴリー:1年生


Nagisa Voiceで ひびけ、ぼく・わたしの声!(1年生)

 子どもたちは、『自分の経験してきたこと』や『学んだこと』を自分の引き出しから引き出して、学びを深めていきます。

 引き出しの中身は、人それぞれだからおもしろく、引き出し方も様々だからこそ、集団で学んだときに大きな新しい発見も生まれます。

 学びを深める方法のひとつに、『対話をする』という方法があります。

 

 今年度、本校では『対話力』の育成を重点目標として掲げ、教育活動を行っています。

 自分の声を相手に届けることの大切さを学ぶため、『Nagisa Voice』に取り組んでいます。

 

 正しい口形、正しい姿勢、相手に届く声の大きさを考えて繰り返し練習をします。

 1年生では、言いにくい言葉をはっきりと話す練習をしています。

 

 スラスラ言えるようになったら、一人で話すことに挑戦です。

 前に立って友だちに声を届ける、友だちの声を受け取る、この繰り返しが大切です。

 

「おーい、みんなー!!!あそぼうーーー!!!」

 現代の子どもたちは、外遊びをする時間が減り、大きな声で友だちを呼んだり、言いたいことをはっきり伝えたりすることができなくなっている…ということが、懸念されているそうです。

 

 なぎさのグラウンドを見ると、大声で友だちと遊ぶなぎさっこの姿が…。

 

「じゃーん、けーん、ぽんっ!!!」

「やったー!かったーーー!!!」

 遠くにいても、友だちの声に耳をすませ、大きな声で楽しさを伝え合う、笑顔いっぱいのなぎさっこです。

 

 声を出す、声を届ける、対話をする。

 自分を表現し、深い学びを達成するためのツールである『ことば』を巧みに使いこなせる、なぎさっこへ。

 

 1年生は、今後も『ことば』の学習をくりかえしていきます。

 

更新日:2019.09.21 Saturday | カテゴリー:1年生


大玉運び練習 (1年生)

 

 運動会の練習風景から。

 

 

 今日は「大玉運び」の練習をしました。

 

 

 2人で、自分の体よりも大きい大玉を転がします。

 

 

 転がすだけでなく持ち上げて運ばなくてはなりません。

 2人で息を合わせて持ち上げるのは、なかなか大変です。

 

 

 「いくよお。」

 「オッケー。」

 「せえの。」

 声を出して動きを合わせます。

 

 

 本番に向けてこれからどんどん練習を重ねていきます

更新日:2019.09.20 Friday | カテゴリー:1年生


合唱クラブ 〜栄光の成績〜

夏休みから9月にかけて、合唱部が素晴らしい成績をおさめました。

その成績を一気にご紹介いたします。

 

最初に、NHKコンクールにおいて。

 

8月8日㈭に行われました、NHK全国学校音楽コンクール広島県コンクールにて見事

「金賞」を取りました!! (場所 呉信用金庫ホール

 

皆さん夏の暑い中、本当にお疲れさまです。

 

 

そして、9月7日(土)には県代表としてNHK全国学校音楽コンクール 中国ブロック大会に出場しました。

(場所 : ウッドワンさくらぴあ)

結果は、なんと「銀賞」!!

 

本当に素晴らしい成績で、皆さんおめでとうございます!!

 

 

次に、8月11日に行われた広島県合唱コンクールです。(場所 広島市安佐南区民文化センターホール)

 そこで、見事「優勝」!!!!

 

NHK全国学校音楽コンクールが終わってすぐの、このコンクール。

そのハードスケジュールの中でのこの成績は、皆の努力の賜物です。

 

優勝して広島県代表になったなぎさっ子。

11月3日㈰に東京で開催される全国大会の出場が決まりました。

(場所 :新宿文化センター大ホール)

 

ずっと頑張っている姿をみています。

全国大会でも頑張ってね!!

 

 

☆ここで告知です☆

9月21日(土) 午後2時〜

NHK Eテレにて「NHK全国学校音楽コンクール〜中国ブロック大会〜」の様子が放送されます。

出演順は1番です。

皆さんご覧になってみてください。

 

更新日:2019.09.20 Friday | カテゴリー:全体


教室を飛び出す干潟授業 第3弾

9月19日(木)。先週、驚きの連続だった干潟授業も、その続編があります。

その後干潟はどうなったのか?自分たちの目で確かめに行きました。

 

 

 

そして、つくし組も、こごみ組も、ワクワクしながら干潟を目指しました。

 

すると、またもや驚きの光景が・・・。

 

 

「えっ、うそぉー」「海になっている。」

 

ここは川なのか海なのか、新たな疑問がわいてきました。

 

 

おまけに、あんなにたくさんいたヤドカリさんにも、この日は会うことはできませんでした。

 


 

 

 

河口での滞在時間は短かったのですが、自然の偉大さを五感で感じた実りある学習になりました。

行きと帰りの後ろ姿のbefore、afterを比較してご覧ください。

 

 

 

 

更新日:2019.09.19 Thursday | カテゴリー:1年生


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