学校法人鶴学園 なぎさ公園小学校

なぎさ公園小学校ブログ

どんぐり銀行 口座開設

10月30日(水)。1年ものの定期預金も今や0.01%の利息しかつかない時代。

そんな中、森に20年預けると、クヌギで毎年150倍、ウバメガシで450倍、コナラで550倍になって返ってくるどんぐり。

 

「えーっつ!」と驚く一方で、子どもたちの夢が広がりました。

「私がお母さんになったら、私の子どもと一緒にどんぐり拾いができるんだね。」

早速、牛乳パックや古い植木鉢に、枯葉を敷き詰め、

 

 

畑の土を入れ、

 

 

根がのぞいたどんぐりを、そーおっと載せました。

 

 

 

2年後に、同じ学園の沼田校舎に植え替える予定です。

 

 

 

 

 

 

更新日:2019.10.30 Wednesday | カテゴリー:1年生


紙でっぽう (1年生)

「パーン!」と音が鳴る紙でっぽう。

 

みちくさの授業で新聞のチラシを使って紙でっぽうを作りました。

「どんな紙がいいのかな?」

「大きいの?小さいの?厚い?薄い?つるつる?ざらざら?」

自分で決めたチラシを丁寧に折って作ります。

 

 

完成すると実際に鳴らします。

前方の安全を確認して、肘を曲げて、手首を返して、真っすぐに…。

初めはうまく鳴らなかった子も、友だちのやるのを見たり、教えてもらったりしてだんだん大きな音が鳴るようになりました。

 

 

この紙でっぽうを鳴らす動きがボール投げに繋がるのではないかと思い、その動きでソフトボールも投げてみました。

5月の新体力テストの時よりも上手に投げている子が多いような…。

 

 

「紙でっぽう遊びでボール投げが上手になれるかな。」

「お家でもいろいろな紙で作ってみよう。」

そんな子がたくさんいました。

 

 

更新日:2019.10.29 Tuesday | カテゴリー:1年生


辞書引きをして、いろいろなことばに触れよう!(1年生)

 1年生は、スペシャル先生に来ていただき、「辞書引き」の学習をしました。

 なぎさ公園小学校では、中学年から積極的に辞書が活用できるように、1年生の後期から国語辞典を使い、辞書の引き方を学びます。

 

 まずは、パラパラっとめくってみて知っている『ことば』があれば、付箋を貼っていきます。

 パラパラめくっていると、いろんな『ことば』に出あい、辞書のしくみに気がついていきます。

 

「うさぎ と かめ では、どちらが先に載っていますか?」

「うさぎーーー!」

 

「では、いと と いし ではどちらが先?」

「す という一文字でも、たくさんの言葉がありますね!」

 その質問の時には、辞書はあいうえお順になっていること、同じ言葉でも意味が違う『ことば』があることに気がついているようでした。

 

 

 今、付箋が増えていく楽しみに惹かれ、たくさんの言葉に出あっています。

 付箋の番号は、すでに100を越えた人もいます。

 調べて増えていく付箋の数が、子どもたちの喜びとなって心をくすぐっているようです。

 

 

 国語辞典と素敵な出会いを遂げた1年生。

 ここから、心をくすぐるような『ことば との 出会い』へとつながっていくことと思います。

 

 子どもたちが、素敵なことばの使い手になりますように…。

 

 

 

 

 

 

更新日:2019.10.28 Monday | カテゴリー:1年生


どんぐりゴマ

10月24日(木)。運動会前に集めたどんぐりで、独楽づくりに挑戦しました。教卓には紙皿と爪楊枝が準備されていました。

 

よく回る独楽は、どうなってるのかな?

さっそく、独楽づくりと、回し方の試行錯誤が始まります。

 

「なるほど、そういうことか。」遊びの中から、発見がありました。

 

それから、同時に回し始め、長生き競争をしてクラスNO1を競います。

 

計測は、紙皿の上で行われました。参考までに、1年生の本日の記録は51秒でした。

 

 

更新日:2019.10.24 Thursday | カテゴリー:1年生


せかいのふしぎ (1年生)

 

 1年生の不思議青の授業風景からの問題です。

 

 グループごとに「こおり」「はっぱ」「レンガ」「石」

 「土」「わら」「木」「ぬの」が配られました。

 「せかいでは、これらのものを使って○○をつくっています。

  さて、それはなんでしょう?」

 

 

 そうです。正解は「家」でした。

 世界には、葉っぱや布や氷で家を造るところがあるなんて、子どもたちにとっては

 驚きだったようです。

 

 

 子どもたちの世界もこうして広がっていくのでしょうね。

 

 

 

 

更新日:2019.10.11 Friday | カテゴリー:1年生


どんぐりコロコロ

10月9日(水)。何かを集めて満足そうなつくし組の子どもたち。

 

今日は、堅果(けんか)と殻斗(かくと)を学習して、みずとりの浜公園に出かけました。

 

クヌギとコナラとマテバシイがどっさり。時おりシラカシも見られました。

 

昨日はこごみ組が、自然からの贈り物をいただき、2クラス合わせて今後大切な教材として活用させていただきます。

 

ところが、自然からの贈り物は、必ずしも人間が希望したものだけではありませんでした。何かに気づいたようです。

 

子どもたちは、重力散布型の種子もあれば、風散布型や動物散布型の種子もあることを、

知らず知らずのうちに学習ていくのでした。

 

更新日:2019.10.09 Wednesday | カテゴリー:1年生


狙いを澄まして?

10月14日(金)。秋晴れの夕方、空に何かがある。

 

覗いてみると・・・、上下左右は逆になるけどこんな感じ。

中秋の名月から3週間。明日は、「上弦の月」。有志が集まり、天体観測。

 

来週は、十三夜。秋の夜長を楽しみましょう。

更新日:2019.10.04 Friday | カテゴリー:1年生


読み聞かせ (1年生)

「読書の秋」

ということで遊学塾の方が読み聞かせに来てくださいました。

それぞれに学年に適したお話を準備してくだっています。

 

 

子どもたちは、みんな読み聞かせを聞くのが大好きです。

時に楽しみながら、真剣にお話の世界に入っていきました。

 

 

読み聞かせをしてくださった、遊学塾のみなさま、ありがとうございました。

 

更新日:2019.09.30 Monday | カテゴリー:1年生


大根の発芽

9月28日(土)。種まき後3日過ぎた畑に行ってみました。

 

 

そこには、きれいな並んだ子葉が子どもたちを歓迎してくれていました。

 

5〜6粒の種をまいたのですが、今日の作業は込み合ったところを、整理して3本立てにします。

抜いた苗のにおいをかいだり、水で洗ってかじってみました・・・。

 

「あまい」、「おいしい」、「辛い」、「大根おろしの味」、「いやいや、カイワレの味」などと感想が返ってきました。

 

 

1本の小さな命も、大切な教材となっていきます。

 

教室に帰るとすぐに、感じ取ったことを自分の言葉で記録していきます。

 

そして、クラスのみんなと共有して学びを深めていきます。

 

 

 

更新日:2019.09.28 Saturday | カテゴリー:1年生


大きな根

9月24日(火)。昨日は秋分の日、台風17号が接近し、農業関係者は余計な心配もあったことかと思います。

与謝野蕪村が次のような句を残しています。「今日彼岸 菩提の種を 蒔く日かな」

蕪村は、この時期に重要な種まきを、悟りの花を咲かせるために目覚めよ。と呼びかけています。

 

なぎさの畑でも、「わ食弁当」の食材提供のため、種まきをしました。

小さな種でしたが、海苔の空き容器で穴をあけ、その中に5〜6粒の種子をばらまき、土をかぶせました。

「こんなちっちゃい種から、ほんとうに大根ができるのかな?」児童は、半信半疑ながら作業を進めていました。

なぎさでは、化学肥料ではなく「ば〇〇」を使っているそうです。

 

更新日:2019.09.24 Tuesday | カテゴリー:1年生


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