学校法人鶴学園 なぎさ公園小学校

なぎさ公園小学校ブログ

ビオトープ生き生き大作戦ー保護者のみなさまありがとうございました

 

土曜日(4月22日)の午後、環境美化部の呼びかけで、

保護者の方々にご協力(ボランティア)いただき、ビオトープの整備をしました。

 

 はびこっている水草「うちわぜにぐさ」とか、岩の隙間にくっついている

何かの根っことか、水際のいろいろな雑草とか、水中に沈んでいる植物の枯れたのとか…。

川ざらえをして流水がさらさらと流れる心地のよいビオトープになりました。

本当にありがとうございました。水辺のやわらかい土のところは、蛍の幼虫がもぐるところなので、

そこもふかふかにしていただきました。

 なぎさっ子たちも数人手伝ってくれており、最後に注意書きも作ってくれました。

今年は蛍が出るといいなぁ…。

 

作業の前に戸倉先生からビオトープ整備の意義について、

説明がありました。ビオトープは本校の宝です^^

相当腰や手が痛かったのではと思います。みなさま一所懸命に活動してくださいました。

 

 

 

 

約二時間弱 きれいになったビオトープでは、カエルが気持ちよさそうに泳いで

いました。

作業の終わごろ少し雨が降ってきました。雨も気持ち良さそうです^^

ビオトープの水辺には「オオデマリ」

「キュウリグサ」

 

とても珍しい「シロヤマブキ」

作業の途中で出会った「やご」 小さいから糸トンボ?

理科の先生によると、糸トンボはもっと小さいのだとか…。

 

ホタルの幼虫が育ってくれるといいなぁ(ボランティアのなぎさっ子たちが

作ってくれました)。

作業が終わったら、校長先生が本校の「ヨモギ」で、お団子を作ってくださって

いました。みなさんと美味しく頂きました。

 

 保護者の方々の中から、「何か月か後にどうなっているか見にきますね」と

いう声がありました^^ きっと子どもたちが楽しく行き来するすてきなビオトープに

なっていることでしょう。

 子どもたちはビオトープが大好き!子どもたちの喜ぶ顔が目に見えるようです。

 

 本当にお疲れさまでございました。

 

 

更新日:2017.04.24 Monday | カテゴリー:保護者


3・11プロジェクト(なぎさ会) − オリジナルトートバッグ −織笠小学校(岩手)へ

 

3・11プロジェクト(保護者の方々)」は今から

5年前に立ち上がりました。

 東北の未曽有の災害に対して継続的に支援をして

いきたいという保護者有志の方々の会です。

 

 その「3・11プロジェクト」が毎年行っているチャリティ販売

お知らせです。

 

 今年はトートバッグ(昨年はバンダナでした)です。

ぜひご協力をお願いいたします。

 

 

バッグの裏はこんな感じです。3.11プロジェクトのロゴが入っていて

裏もかわいいです^^

マチが深いので結構たくさん入ります。

詳しいサイズ等はチラシをご覧ください。

限定250個の販売です。しっかりとした作りなので

900円(税込み)はお買い得です。

売り上げは、岩手県にある織笠小学校へ寄付されます。

10月15日(土)の運動会当日に販売です。

ぜひ!ご協力をお願いいたします^^

 

 

更新日:2016.09.30 Friday | カテゴリー:保護者


3・11プロジェクト(東日本復興支援委員会) − 継続的な支援活動を


今日 会議室では「3・11プロジェクト」(なぎさ会有志)の今年度
第1回目の会議が行われていました。

「3・11プロジェクト」は5年前の7月、復興までの長い時間、
同じ日本に住む仲間たちのためにできる継続的な手助けをということで
立ち上がりました。

 たくさんの方々へと協力の輪を広げ、ともに継続的な支援活動を
やっていこう。そして、その思いを子どもたちが受け継いでくれる
ように子どもたちとともにやっていこう。風化が予想される中、
ずっと続く活動にしていこう!との強い願いがこもっています。

 和やかに会議は行われていました。この活動に取り組むみなさんの
しなやかで強い思いが笑顔の活動になっているように感じました。



今年はこのトートバッグに子どもたちから募る絵をのせて、
運動会などで販売する予定です。昨年はバンダナでした。
 お昼ご飯の時間にこのバンダナで包んだお弁当を広げるなぎさっ子
を見かけることもあります^^
 バッグはお弁当を入れたり、本を入れたりするのに便利に使え
そうですね。ご協力をお願いいたします。


子どもたち一人ひとりの笑顔が広がります。


売り上げは、東北の小学校との交流を通して
寄付されます。
 昨年はそのお礼として交流小学校から震災を
語り継ぐ文集が届けられました。

※「なぎさ会」は本校の保護者会です。

 

更新日:2016.05.24 Tuesday | カテゴリー:保護者


平成27年度、佐伯区PTA連合会親善スポーツ大会


今日(7月12日)、保護者の方々(遊学塾ソフトバレーチーム)が「佐伯区PTA連合会親善スポーツ大会」に出場されました。

以下、副校長先生のレポートでお楽しみください。
佐伯区スポーツセンターで、28校のPTAが集まり、試合を行いました。


予選は、3〜4チームのリーグ戦方式。五日市中央小学校との試合の様子です。


Bチームも、Aチームの頑張りに拍手を送ります。


しかし、結果はご覧のとおり・・・。


小学生保護者だけでは、物足りず、OBや校長先生も駆けつけてくれました。


さらに応援に駆けつけてくれた子どもたちに、「やれば、できる、オトナ」YDOを合言葉に
心地よい汗をながした遊学塾メンバーとその仲間たちです。

お疲れ様でした。

みなさまの笑顔が素敵ですね^-^ 楽しく参加することが何より大切!
校長先生のユニフォーム姿も決まっています♪

 

更新日:2015.07.12 Sunday | カテゴリー:保護者


ベルマーク集計会 ― なぎさ会(保護者会):3・11プロジェクト ― 東北の子どもたちに


2011年なぎさ公園小学校の保護者会「なぎさ会」では、「3・11プロジェクト」を立ち上げて活動をなさっています。

昨日そのプロジェクトで「ベルマークの集計会」がありました。子どもたちを通じて集められたベルマークを集計し、東北の
子どもたちに必要なものを送りたいとの趣旨です。

ベルマークの分類・集計作業は本当に細かい作業で、根気が要ります。
会場となっていた会議室を覗いてみると、保護者の方々がテキパキと作業をなさっていました。










こちらはベルマークではないようですが…


実はこれは プリンターのインクカカートリッジなのです。
インクのカートリッジをなぜ? 
お聞きしてみると、これをメーカーに送ることで、ベルマークと同じ扱いをしてくれるのだそうです。
ぜひ、みんさまもご協力ください!


子どもたちの活動に「ボランティア委員会」があります。
ベルマークはこの「ボランティア委員会」が担当して、集めてくれています。

日常の取り組みを継続することで、私たちにも何か人のお役に立てることがある!ということが嬉しいです。
誰かの役に立つ、自分の行動が誰かを喜ばせることがある。大仰なことだけでなく、日常的にそういう意識で
暮らすことが、社会の幸せを構築する考え方ではないかと思います。

わたしも今度はプリンターのインクカートリックを捨てずに、こちらへお持ちしようと思います!








 

更新日:2015.07.08 Wednesday | カテゴリー:保護者


お母さんたちも、パワー全開。

ボタン付けなら任せてください。袖の裾あげを元通りに直したあと、ボタンを付け替えています。


リッパーで刺しゅうをキレイにしたりするのもお手の物。
経済産業省が推奨する「私たちに出来る3R」をお手本に、リサイクルの精神で頑張っています。

更新日:2014.12.09 Tuesday | カテゴリー:保護者


読書週間、保護者も活躍

この日のために、読み聞かせの技を磨いてきたみなさんが、児童の前に登場です。


みんなおはなしの世界に吸い込まれて行きました。私も3年間関わらせていただき、感慨深いものがありました。




おはなし好きのお母さんたちも、シーンとした雰囲気に、思わず声の調子が舌好調。
「ちくわのわーさん」では、笑ってくれたりして反応がよくて楽しく読み聞かせができました。





背中越しにしっかり視線を感じながら、さらにスキルを高めて行きました。遊学塾の成果です。

4年生になると素直な反応が恥ずかしいのか、黙って聞いていましたが、集中力は素晴らしいと思いました。

更新日:2014.11.27 Thursday | カテゴリー:保護者


土曜日朝は早起きしよう。

表題の合言葉は、子どもたちだけではありません。
「会社が休みでも、通学路の安全のため、頑張るぞ!」とお父さんたちも集まってくれました。



日頃はなかなか学校に顔を出せないお父さんたちも、お母さん方の応援に早起きしたようです。



「ハロープロジェクト」と名づけられた朝の見守り活動が復活です。公立小学校は完全週休二日制。
しかし、本校では隔週で土曜日授業を行います。
平日に比べ見守り隊の少ない土曜日の朝、不審者もこの時ばかりと、狙っているかもしれません。


多くのお父さん方の参加をお待ちしております。

更新日:2014.10.04 Saturday | カテゴリー:保護者


3.11プロジェクト

地道な活動です。縁の下の力持ちです。



この作業がなければ、存続はありません。



誰かがやらなければ、ただの切り抜き!



でも、震災でそして、津波で、日常を失った子どもたちのために



1枚1枚、丁寧に、繋げて行きます。



二宮金次郎の「たらいの水」の教えのごとく、誰かのために分け与えるなら、いずれ自分のもとへ戻ってくる・・・・。と


地道な活動はこれからも続きます。

更新日:2014.09.30 Tuesday | カテゴリー:保護者


お母さんたちも学べる学校

奥の深い世界にチャレンジ。



しかも楽しく・・・・・。

遊学塾「いけ花」が行われました。





更新日:2014.09.26 Friday | カテゴリー:保護者


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