学校法人鶴学園 なぎさ公園小学校

なぎさ公園小学校ブログ

マラカス作り(1年生)ー自然の音ーオリジナルの音♪

先週、1年生は音楽の時間にお手製のマラカスを作るための

音実験をしました。

 

いろいろな素材の音を聴き比べました。

使う素材は有機的なものばかりです。素材の持つ特徴について、

五感をフル活動させながら確かめます。

 

楽しそうですね^^

でも真剣に聴き比べています。

 

 

聴き取った特徴を整理しながら、真剣に聴き入っています。

 

フィルムケースに素材を入れては 聴き取っていきます。

 

 

素材が違うと音も違います。音実験で、子どもたちはたくさんの気づきを

得ます。

 

音実験に使った素材はこちらの6つ。みなさん 何かおわかりでしょうか^^

 

※マカロニ 小豆 黒豆 コーン 大豆 うずら豆

 

子どもたちは、素材の量や種類、容れ物の形や大きさ、振り方によって、

音の高さやつよさ、音色が変わることを学びました。

 

マラカスの製作(オリジナル)は、冬休みに家庭で取り組みます。

どんなマラカスが出来上がってくるのか楽しみです♪

 

なぎさっ子たちは、地球上にあるすべてのものが音楽を奏でていると気づいてしまったようです。

 

 

 

更新日:2018.12.18 Tuesday | カテゴリー:教科教育3:ふるえる心(感性)を育てたい


風とパイプの楽器【パイプオルガン】ー1年生特別授業

本校の講堂には、パイプオルガンがあります

今年も1年生の⌈風とパイプの楽器⌋の特別授業が行われました。
講師は福原之織先生(エリザベト音楽大学教授/元なぎさ公園小学校校長)です。

パイプを風がとおると、長さの違いで高い音、低い音の違いが生まれることを知り、

世界のパイプオルガンのことも聞きました。

その土地にふさわしいようにつくられており、世界にひとつしか存在しない

のだそうです。

 

取り外した、金属製のパイプと木製のパイプを見せて

いただきました。
 

金属製のパイプはとても慎重に扱わないと、すぐに

変形して音に影響があるので先生も素手では持たれません。

 

木の管に空気を通して音を確かめます

貴重な体験に、みんなドキドキ…

 

 

世界にはとても大きくて美しいパイプオルガンがあることも

教えていただきました。

大きなものになると管の数は5000〜6000本あるものも

あるのだそうです。なぎさ公園小学校のパイプオルガンは478本です。

上(講堂の中二階)に上がるときの注意を聞いて、いざ探検です。

オルガンのおなかの中にも入りました。

実際にペダルを踏んだり鍵盤にさわったりして感動していました。

パイプオルガンの中にはたくさんの管が立っています。

調律師の方が入れるように、真ん中に通路があります。

子どもたちはびっくり。楽器といってもまるで建物みたい

なのですから。

 

478本のパイプ、かくのは難しいなぁ。

今日の感動をすぐに書き留めておきます。

 

実際に木の管を吹かせてもらっている子どもたちの

様子です。わくわくドキドキ…

なぎさ公園小学校の音楽は、この地球上にあるすべての

音を感じることから始まります。

野道を散歩しながら音を探したり、音から色を感じたり…。

さまざまなプログラムがあります。

 

今日子どもたちは、風とパイプでこんなに素敵な音が生まれ、

そして素晴らしい音楽が生まれたことを知って感動しきりでした。

 

更新日:2018.12.05 Wednesday | カテゴリー:教科教育3:ふるえる心(感性)を育てたい


おはなしの発表会−1年生−九ひきの小おに

今日(12月1日)は、1年生のおはなしの発表会でした。

つくし組とこごみ組さんです。

ほっこりとすてきな発表会でした。

 

講堂の前には、絵画造形とのプロジェクト学習で製作した小おにの紙版画が

飾られていて、思わずほっこり…

 

ナレーションを担当する子たち、小おにを担当する子たち、途中で登場する

さまざまな登場人物(?)を担当する子たち…。

みんなそれぞれに素晴らしいおはなしぶりでした。

 

 

 

 

 

 

 

迫真の演技も加えて…

 

 

最後は司会者のリードで共有の時間です。

保護者の方々からもすてきなおはなしの発表会だったと感想をいただきました。

 

 

みんなからの感想も共有します。たくさんの手があがっています。

先生方からも… お褒めの言葉にみんな嬉しそうです^^

 

ここからは こごみ組さん↓

 

こちらも迫真の演技が加わります。子どもたちがそれぞれに工夫をしているので、

つくし組とこごみ組では、おはなしの仕方が違います。

それがまたとても素敵^^ 

 

 

 

 

司会進行も立派です

 

 

各自の感想の共有ではたくさん手があがって、全員発表することができないほど

でした。

 

みんな、力を出し切ってすてきな発表会にできたことを、とても誇らしく発表して

くれました。

諸先生、校長先生からの講評もとても高いものでした。

嬉しい^^

最後はクラスを代表してごあいさつ…。ご家庭でのご協力にも感謝して…。

 

4月に入学した時とはまるで別人のようにしっかりとなぎさっ子になっていた

1年生。そんな1年生のおはなしの発表会。感激で涙が出そうになりました。

 

 

 

更新日:2018.12.01 Saturday | カテゴリー:教科教育3:ふるえる心(感性)を育てたい


今年も押し迫ってきましたー田づくり(お正月/おせち)ー2年生

昨日(11月29日)、海棟へおじゃましてみると、

いい匂い…。

2年ゆり組が、自然生活の授業で田づくりを作っているところでした。

 

田づくりの意味やイワシの栄養のことなど、行事の料理に触れながら、

さまざまなことを学ぶプログラムです。

調味料をきちんと計ることとイワシを炒ることをみんなで体験します。

 

木下先生が手元を映してくれているので、席からもよく見えます。

順番を待つ間、頭の中でシミュレーションしながら見ているようです

 

 

 

調味料を混ぜたり…

 

たぶんおうちで田づくりを作ったことがある子どもたちはほとんどいないでしょう。

好奇心を全開にして、子どもたちは本当に真剣に見たり聞いたりしていました。

 

同じ時間、お隣のきく組では、にほんごの授業中でした。

おはなしの発表会へ向けてみんなで真剣に取り組んでいるようでした。

配役のことでしょうか…

進行役のチームが、みんなに呼びかけています。

 

すると、すぐに反応があってたくさんの手があがっていました。

 

子どもたちは、なんでも自分でするのが大好き。

わくわくしながら取り組んでいる様子に、こちらもわくわく…。

 

 

 

 

更新日:2018.11.30 Friday | カテゴリー:教科教育3:ふるえる心(感性)を育てたい


ドラムコー 見事な和太鼓演奏


昨日(11月3日)、ドラムコーは、ハッピーフェスタ(ママンペール主催)にて、見事な演奏を披露しました。


学校の体育館で練習してから、会場は向かいました。


ハッピーフェスタは、商工センターの中小企業会館で行われました。沢山のお客様です。


部長が曲名などを紹介しました。





和伝結心、跳跳爛漫、最後は地響です。



校長先生も応援に駆けつけてくださいました。


校長先生 手作りのケーキのお土産付きです。

 お客様の前で演奏を披露することは、子どもたちにとって、とても嬉しいことです。日頃の成果をお聴きいただいて、演奏する子どもたちにとっても楽しい時間だったに違いありません。

今日は、五日市マリーナで11時30分から演奏します。ぜひお越しください。

更新日:2018.11.04 Sunday | カテゴリー:教科教育3:ふるえる心(感性)を育てたい


フライブルグ大聖堂少年合唱団来校ー音楽で交流♪ー3・6年生

 

3時間目は3・6年生との交流会でした。

交流会はパイプオルガンの演奏から始まりました。

合唱団の方が弾いてくださっています。「トッカータとフーガ」

思いがけないプレゼントに、子どもたちは感激。

 

3年生もけん玉を教えてくれました。双方かなり熱が入っています。

6年生はディープな広島を紹介。

 

合唱団からはフライブルグの紹介がありました。

ミュンヘンから西へ4時間あまり。「シュヴァルツヴァルト(Schwarzwald)」訳して

「黒い森」として知られる地方の南西部に、フライブルグ(Freiburg im Breisgau)

はあります。グリム童話のふるさとですね。美しい大聖堂と大学を中心に栄える環境都市です。

本当に美しい街。行ってみたくなります^^

 

最後に ゆかいに歩けば をドイツ語と日本語で歌ってくださいました。

物おじしないなぎさっ子  先生に押されてボーイソプラノのなぎさっ子が

ちょっぴり飛び入り参加^^

 

最後まで優しい団員の方々でした。

↓ 大成功!子どもたちも拍手喝采♪

 

貴重なお土産も頂きました。ありがとうございます。

聴いている者の心を解きほぐすような優しく柔らかな合唱団の歌声は、

団員の方々の人柄、合唱団の在り方からくるものだと感じ入りました。

音楽が結んでくれた素晴らしいご縁に、心から感謝いたします。

 

いよいよ明日はお別れです。いつまでも健やかに美しい歌声を

響かせてくださいますよう。旅の安全をお祈りいたします。

 

 

 

 

 

 

更新日:2018.09.03 Monday | カテゴリー:教科教育3:ふるえる心(感性)を育てたい


フライブルグ大聖堂少年合唱団来校ー音楽で交流♪ー素敵な一日(2・4年生)

昨日の音楽会で素晴らしい歌声を届けてくださったフライブルグ大聖堂少年合唱団。

音楽会の後、なぎさ公園小学校の子どもたちの家庭にホームステイ中です。

今日は本校で、子どもたちと交流。言葉を超える音楽の力を改めて実感した、

素敵な日となりました。

まずは、2・4年生との交流から

 

朝一番は、天然芝のグラウンドで遊んだり(裸足)ー 気に入ってくださったようです^^

 

教室へ遊びに行ったり…

 

英語の授業に参加したり…

 

講堂での2・4年生との交流会では、まず4年生が広島を紹介しました。

 

2年生はけん玉を披露

 

なんと!合唱団の中にけん玉ができる子が。 みんなびっくり^^

嬉しい。

 

合唱団のみなさんからは、歌の演奏、ソプラノ、バス、アルト、テノールの

各声部に分けての紹介がありました。歌が大好きななぎさっ子たちは、大感激です。

 

説明の合間には、子どもたちへ質問を投げかけてくださり、交流は楽しく和やかに

進みました。

 

最後はプレゼントをお渡ししました。なぎさのハンカチと大きなしゃもじ。

しゃもじには「絆」と書かれています。

昨日の音楽会の最後のごあいさつで、合唱団の学長先生が、なぎさの音楽教育に

触れて、また広島でもしくはフライブルグでお会いしましょうと言ってくださいました。

この絆を大切にしたいと思います。

その後の休憩時間も子どもたちとの触れ合いは続きました^^


学長先生とハイタッチ!

見事なけん玉に子どもたちも嬉しそう^^

 

 

2年生が独楽を教えていました。真剣に教わっていました^^

ちなみに、合唱団の方々のポロシャツは日本仕様です。

裸足で子どもたちのボール遊びに加わったり…

海棟(1・2年生棟)へも来て、子どもたちと親密に交流してくださいました。

合唱団の方々の優しい人柄が、あの美しい合唱をつくっているのだと思わずには

いられませんでした。子どもたちが、音楽を愛する本物の方々から受ける薫陶は、

はかり知れません。

 

更新日:2018.09.03 Monday | カテゴリー:教科教育3:ふるえる心(感性)を育てたい


素晴らしい音楽会ーフライブルグ大聖堂少年合唱団のみなさんーホームステイ

演奏中の画像は、後日またアップいたします。まずはご報告を。

今日の音楽会は本当に感動的な素晴らしいものとなりました。

なぎさっ子は、本番に強いという特徴を持っていますが、予想をはるかに上回るパフォーマンスに拍手する手が痛くなるほどでした。

 そして、ゲストのフライブルグ大聖堂少年合唱団の皆さんの歌声には、会場中が聴き入ってしまいました。

校長先生がバッハの名言を引かれました。「音楽は世界語であり、翻訳の必要がない。そこにおいては、魂が魂に話し掛けている」。本当にその通りの感動的な心の呼応が生まれ、まったく予定になかったアンコールの、さらにアンコールを披露してくださったのです。会場中が音楽の魔法にかかったような素敵な時間でした。


   音楽会の後、フライブルグ大聖堂少年合唱団の皆さんは、なぎさっ子の家庭にホームステイすることになっています。

それぞれのご家庭との顔合わせも和やかに、連れ立って帰って行かれました。






60名あまりの団員の皆さんを、各ご家庭お2人ずつ、二泊三日の交流です。きっと、かけがえのない時間になることでしょう。


音楽って本当に素晴らしい!



更新日:2018.09.02 Sunday | カテゴリー:教科教育3:ふるえる心(感性)を育てたい


音楽会ー本番の朝 きっと素敵な日になる!

今日は、 音楽会 の本番の日です。

昨日のリハーサルからずっとワクワクしています。

今日は、きっと素敵な日になる!


子どもたちの歌声、ゲストのフライブルグ大聖堂少年合唱団の皆さんの歌声、素敵な出会いが、昨日よりもっと素晴らしい歌声を私たちに届けてくれるでしょう。


音楽科の先生方はすでに準備中です。



子どもたちの目には、客席がこんな風に見えているのですね。

こんな大きなステージで堂々と歌う子どもたちに拍手!

 

とびっきり素敵な日になりますように。


PS:合唱部とドラムコーのリハーサルも無事に済みました。素晴らしい演奏で本番が本当に楽しみです。






更新日:2018.09.02 Sunday | カテゴリー:教科教育3:ふるえる心(感性)を育てたい


音楽会のリハーサルー4〜6年生

リハーサルも残すところドラムコーだけとなりました。

音楽の福島先生や田中教頭先生の言葉にもありましたが、やり直しをすることなく順調にリハーサルが終えらました。本当に素晴らしい子どもたちだと感心しています。





最後の 歓喜の歌 も素晴らしい歌声でした。

フライブルグ大聖堂少年合唱団の方に、歌声もさることながら、ドイツ語の発音も素晴らしいと褒めていただいたことを聞いて、子どもたちはとても嬉しそうでした。

その後、歌声がさらに大きく豊かになったような…

明日が楽しみです。



更新日:2018.09.01 Saturday | カテゴリー:教科教育3:ふるえる心(感性)を育てたい


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